1. ガレージという原点 (Roots)
Nostalgic Garage(ノスタルジックガレージ)の物語は、その名の通り、車を愛する「ガレージ」の精神から始まりました。 オイルの匂いや、使い込まれたレザーシート、無骨ながらも愛着の湧くヴィンテージカーたち。それらが放つ、時代を経ても色褪せない「本物」の空気に魅せられ、私たちのモノづくりはスタートしました。流行を追うのではなく、愛するものを長く使い続ける。その旧き良き価値観こそが、ブランドの根底に流れています



2. 欧州を旅して見つける「宝物」 (Materials)
私たちのバッグの主役は、オーナー自らがヨーロッパを中心に世界中を巡り、発掘してきたヴィンテージ生地やデッドストック素材です。 イタリアの古い倉庫で眠っていた服地、イギリスの伝統的なツイード、アメリカの無骨なテント生地。それらは時に、現代の効率的な生産現場からは忘れ去られた存在かもしれません。しかし、そこには現代の生地には出せない独特の質感、色気、そして歴史が詰まっています。 これら素材との出会いは、まさに一期一会。「この生地で、どんな鞄を作ろうか」――その想像が膨らむ瞬間こそが、私たちの原動力です。



3. 素材を活かす、日本の手仕事 (Craftsmanship)
海を渡ってきた個性豊かな素材たちは、日本の熟練した職人の手によってバッグへと生まれ変わります。 大切にしているのは「素材の声を聞く」こと。 派手な装飾で飾り立てるのではなく、その生地が持つ本来の美しさや風合いを最大限に引き出すために、デザインはあえてシンプルに。そして、毎日使っていただきたいからこそ、ヴィンテージの重厚な見た目からは想像できないほどの「軽さ」と、日常に寄り添う「機能性」を追求しています。



4. あなただけの物語を (For You)
同じ生地から作られる数はごくわずか。柄の出方ひとつとして同じものはありません。 Nostalgic Garageが送り出すのは、単なる道具としてのバッグではなく、持ち主の人生に彩りを添える「一点物のパートナー」です。 誰かの真似ではない、あなただけのスタイル。 時を経て巡り会ったそのバッグと共に、新しいノスタルジーを紡いでください。



実用新案登録
Nostalgic Garageが設計製造販売するバッグは、驚くほど軽く、凛と立つ。300g~600gの軽量性でありながら、バッグの中に荷物がなくても倒れず自立します。 実用新案登録済みの独自構造です。
Utility Model Registered(実用新案登録済)
Stand-alone Structure(自立構造)

PROFILE
- 代表 青木文英
- 株式会社青木商店/ノスタルジックガレージ
- 創業 2006年4月
- 本社 〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目25番13号
- 電話 03-5758-1066
- FAX 03-5758-1067
- URL https://nostalgic-garage.jp
取引銀行
- 城南信用金庫 深沢支店
- 三菱UFJ銀行 自由ヶ丘支店
- みずほ銀行 吉祥寺支店
業務内容
- 紳士・婦人服・服飾雑貨輸出入及び製造卸
- 服地服飾雑貨生地輸入卸
- 輸入代行業
PARTNERS
- 一般顧客
- (株)髙島屋
- (株)大丸松坂屋百貨店
- (株)阪急阪神百貨店
- (株)三越伊勢丹
- (株)遠鉄百貨店
- (株)東急百貨店
- (株)小田急百貨店
- (株)ライトアップショッピングクラブ
- ジュピターショップチャンネル(株)
- 他国内外 約100社程度
ACCESS
本社:東京都世田谷区深沢5丁目25番13号
吉祥寺店:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-20-7 1階
営業時間11:00~18:00 不定休